柔和な心を持つ占い師に

“私は占いの経験がけっこうな数ありますが、その中でもおすすめしたい占い師の方は、どんな結果でも正確に、けれども不安を与えず希望を与えるような伝え方をしてくれる方です。
悪い結果が出ても、そこから抜け出すには何をすればいいのか、どんな対応をすればいいのかということまでを知らせ、しっかりフォローしてくれる方に鑑定してもらうのがおすすめな利用方法だと思います。
以前、行きつけの占い師の方に望まない嫌な結果が伝えられてしまったとき、逆上しかけて思わずひどい文句を口にしてしまったことがあるのですが、その方は笑顔で、誰しも人生には辛い壁があるものなのだから励し、その後どうすれば良いかまでしをっかりアドバイスしてもらったことがあります。そのような、お客に誠実な対応と心を持った占い師の方に鑑定は頼みたいものです。”

●理系大卒ですが占いは考慮にいれます。
おすすめの占い師は、具体的に行動指針を出してくれる人です。可能であればバイオリズムの周期表を沿えて説明してくれるとさらに良いです。
占いを信じる人間ではありませんでした。100パーセント当ることは期待しません。しかし、実際に致命的な失敗を避けたことが何度もあります。逆に無理をしてバイオリズムが下がっているときに行動すると失敗が多いです。バイオリズムを用いた占いは、私にとって相性が良いです。絶対とまでは言いませんが、転ばぬ先の杖には充分なります。
曖昧で中途半端な助言よりも、多少のずれがあっても具体的な言葉のほうが身に染みます。そういう責任感あふれる占い師に出会う機会はかなり貴重です。適当に探すのも運命的で面白いかもしれませんが、感想や評価を前もって知ることである程度確実に絞り込むことが可能です。
私がよく行く占い師さんは新宿の占いの館にいるのですが、四柱推命で占ってくれます。自分や周りに変化が起こる時期など、具体的に教えてくれるので面白いです。「来年、あなたの周りの環境が大きく変化します。それを良い方向に持っていくか、悪い方向に持っていくかはあなた次第です」と言われています。まだ来年になってみないと分かりませんが、この占い師さんはかなり信頼しているので、当たると信じています。”

●TVたまたま目にしたもの
“普段はあまり占いというものを信じないほうなのですが、出勤前にたまたま目にした占い師の星占いで、今日のラッキーアイテムはピアスです。と言っていたことが妙に気になり、普段はつけないピアスをつけて仕事に出かけました。
仕事中はピアスは禁止だったのですが、その日はつけたまま仕事をしていました。早速当時の課長に呼び出され課長のデスクへ向かいました。到着するや否やお説教かと思いきや、お褒めの言葉。いつも朝少し早くついてしまうので会社の玄関を掃いていたことが社長の目にとまり、あいつは誰だ?となり、課長のもとで働く私であることが判明し、次の月の辞令にて係長へ昇進。
つけていたピアスですが、その日の夕方社長と課長に君以外にも普段はピアスをつけている社員はいるのだろうが、今後は君に免じて地味なものであれば良しとしよう。と言われ、次の週の朝礼の時にその件が話に上がり同僚にも株が上がったのを思い出します。
それ以来、その朝の番組で見た占い師の占いはおすすめです。こんなことってあるんですね。
私は実際にその占い師に会ってみたくなり、この前予約をして占ってもらいました。恋愛運や仕事運、金運など丁寧に占ってくれましたよ。テレビの星占いだけでは満足できないという人は、ぜひ占い師に直接占ってもらうといいです。自分だけのアドバイスもくれますし、話のネタにもなりますよ。”

●占いについての体験談
“占いには、生年月日、顔のホクロや足の手相まで、様々な種類があります。もともと占いが好きで、占いの本や雑誌などは定期的にチェックし、趣味でタロット占いができるようにもなりました。最初はその程度で満足していましたが、だんだんと、占い師さんに占ってもらいたくなりました。
私が行ってきた奈良県の占い師の先生は、主にパワーストーンによって人の悩みや人生についてのアドバイスをしてくれました。
占いについての私のイメージは、一方的に先生がこうしろ、ああしろと言うものだと思っていました。けれど先生は、まず最初から今悩んでいることや自分はどうなりたいか、たくさんの質問をしてきました。本当に人見知りで、初対面の人とは全く話すことができない私はとてもびっくりして案の定、沈黙ばかりが続いてしまいました。
10代の子供時代、家庭環境も悪く不登校が続いていたことについて、先生は因果について説明してくれました。そして前向きになれるようにパワーストーンを目の前で一つずつ選んでくれました。おかげで今は、あまり気に病むこともなく、気力が出てきました。今ではたまに遊ぶ友達もできましたし、パワーストーン占い師はかなりおすすめと言えます。”